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やり直しは何度まで?

2021年08月29日

一緒に食事に行くと割り箸を取ってくれる人がたまにいますが、中にはわざわざ割って渡してくれる人も稀にいます。
もちろん悪意がないことは分かっているものの、問題は割れ方が微妙な時です。
自分で割って気に入らなければ、また新しい箸に挑戦すればいいだけの話ですが、人に割ってもらった箸は、そう簡単に無下にはできず困ってしまいます・・・
ただ自分で割った場合でも、2回目で必ずきれいに真っ二つに割れるという保証はありません。
納得いくまで何度でも新しいのを割るよ、と平気な人もいるかもしれませんが、その結果、あんまり大きな死箸の山を築くのも人としてどうなの?という疑惑がつきまといます。
なにより、その後にその店には顔を出しにくくなるため、もう二度とここには来ない、という確固たる決意がないとできたものではありません。
というわけで自分なりに考えてみたところ、ついに一つの結論に到達しました。
その結論とは、、、
割り箸のやり直しは1回まで。
つまり最初と合わせて割るのは合計2回まで、ということを公式ルールとして提案します。
たまたま箸を落としてしまう可能性もあるため、1回やり直すというのはまず常識的に許される範囲内と思います。
仮にやり直した2回目も失敗だったとしても、その場合、合計4本の割り箸がそこに存在することになるわけで、その中の大きいの同士か、小さいの同士を組み合わせれば、なんとか様になるはずです。
ちなみにテイクアウトでもらう割り箸についてですが、おまけの爪楊枝って危険すぎませんか?
もしも自分が風船人間だったとしたら、これまでに何度破裂したか数え切れないことでしょう。
最後に、割り箸は横にして割ると、きれいに割れやすいという説もありますが、所詮は質のあまりよくない割り箸では、どんなに卓越した技術の持ち主でも、残念ながら失敗する時は失敗すると思います。
それよりは割り箸を置く際には縦置きではなく、横置きの方が箸の先の汚れへの不安が軽減されるため、箸箱の中で箸が寝ている店の方が好きです。
今後ともよろしくお願いします。

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