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クリニックブログ

あっさり解明!

2019年05月12日

前回のブログで電車のドアに挟まれたものの、自分としては特に急いで駆け込み乗車をしたわけでもなかったので、その原因について考察をいくつか試みていたのですが・・・
意外にあっさりとその謎は解明してしまいました。
というのが、以前に駆け込み乗車をしてドアに挟まれた時にはすぐにドアが開いたのに、今回は開閉ボタンの近くにいた人が開けてくれるまではドアが開かなかったので、そんなことが実際にあるものかどうか単刀直入JRに問い合せた次第です。
その結果、もし電車が出発することになり車掌がドアを閉めた場合は、もはや開閉ボタンではドアは開かなくなるため、今回のように開閉ボタンでドアが開いたということは、まだ車掌がドアを閉める前の段階であったことを意味している、とのことでした。
つまりドアが閉まったのは開閉ボタンで手動操作をした結果であり、開閉ボタン付近にはオッサンが1人しかいなかったので、その後にドアを開けてくれ命の恩人面をしたその人物こそ、まさにドアを閉めぼくを挟んだ張本人だったことになります。
今回の件でそれを分かりにくくさせていたのは、ドアに挟まれそこから脱した直後に電車が出発したことであり、そのため出発に際して車掌がドアを閉めたものと勘違いしてしまったのでした。
それでも不幸中の幸いは、犯人がドアを開けてくれた後、あまりの恥ずかしさでお礼を述べるのをすっかり忘れていたことです。
ドアに挟まれ痛い目に遭わされた上に恥までかかされた挙げ句、ましてやその加害者にお礼まで言ってた日には、まったく悔やんでも悔やみきれなくなるところでした。
それはともかく気になってた謎なんて、解けない時には一向に解けないものですが、解け出すと一気に解けてしまうのはよくある話で、ついでに以前に「軽井沢へ」という回で
「製薬会社から医師への接待はなくなり接待費が削られたのに、なぜ薬価は下がらないのか?」
と呈していた疑問の方も、するすると解決してしまいました。
その理由は・・・

上記のマネーデータベースというインターネット上のデータベースに、製薬会社から医師個人に1年で支払われたお金が公開されていて、実際に下記のリンク先において医師の名前を入力すると調べることができます。
http://db.wasedachronicle.org/

ぼくも思いつくまま検索してみたのですが・・・
まあ出てくるわ出てくるわ、大半の先生は1年で10万円程度でしたが、中には300万円、400万円、さらには1000万円超のツワモノもいたりして、そりゃいくら接待がなくなっても個人レベルでこんなにお金が流れていては、薬価なんて下がるはずがないと大いに納得してしまいました。
ちなみに最初の電車のドアに挟まれた件では、あくまでも犯人は乗客のオッサンでJRではなかったのですが、特にJRからお金をもらったわけではないので誤解しないでもらえると助かります。
しかし、解けた最初の謎はJRで、もう一つの製薬会社にはMR(=Medical Representative)と呼ばれる営業担当がいるのですが、個人的には製薬会社からの胡散臭いお金はビタ一文もらっておりません!
というのは・・・身の潔白の一種のPRです。
今後ともよろしくお願いします。

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