前回、諸事情という言葉の便利さについて書いたので、早速使わせてもらうと、
最近、諸事情によりスイーツのレベルが大幅に上がってしまいました。
って、いろんな人からこここそ岡山で一番の店では?とイチオシのケーキ屋さんを立て続けに教えてもらう機会に恵まれただけなんですけどね。
ただ、いずれもスイーツ上級者らしき方々からの情報なので、内容のクオリティは間違いないはずですが、実際に訪れて食べてみた感想を正直に告白すると、
「結局は自分の好みに勝るものはないな」
というシンプルな結論に達してしまいました。
そもそも、イチオシのケーキ屋さんを教えてもらっても、その店のイチオシのケーキまでは教えてもらっておらず、店に入ってから立ち尽くしてばかりでした。
この辺のモヤモヤは、以前に医師が複数いる大きめの病院で働いている時に、
「ここの病院がいいって聞いて来たんですよ」
という初診の患者さんに対して、なぜもう一歩踏み込んでどの先生がいいと評判なのかまで確認しないのだろう?という疑問を抱いたことに通ずるものがあります。
そもそも各ケーキ屋さんを比較する際に、基本となるようなショートケーキで判断するのか、それとも各店で最も人気のあるケーキで決めるのか、つまりは美味しいケーキ屋さんとは何ぞや?の定義からして難しい問題であることは間違いないです。
ただ今回、スイーツ上級者の人たちがその店を推す理由として、共通して挙げていたキーワードは、
「甘すぎない」
だったので、ぜひ活用していただけると、スイーツ上級者を気取れること請け合います。
ちなみに自分は甘すぎるケーキでも上等派なので、多少甘すぎても好きなケーキを堂々と今後も食べていきたいところですが、クリスマスケーキについてだけは、こういうケーキであってほしい!という基準もしくは希望があるので紹介させていただけると幸いです。
実はクリスマスケーキの上のサンタ菓子が美味しいケーキをまだ食べたことがなく、今年も前述の上級者の方々お勧めの店のサンタ菓子を食べてみましたが、残念ながら美味しくないどころかあまりの固さに歯が折れたのでは?と心配になる始末でした。
そんなわけでクリスマスケーキを買うとしたら、一番のポイントはサンタ菓子が美味しいかどうかですが、今年、父親が他界し、残された母親のために葬儀会社を物色しているところで、そっちの方での最重要ポイントは遺体の保管がちゃんとしているかどうか、でジャッジしていきたいと考えています。
昨今では遺体の取り違えも決して稀なことではないようですし、仕事柄すぐに葬儀をとり行うことが難しい場合も多いと思うので、遺体を間違えないのは当然として、身体にやさしい保管をしてくれるイチオシの葬儀会社を見つけたい所存です。
今後ともよろしくお願いします。