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クリニックブログ

静かなる戦い

2025年07月30日

最近、諸事情により路線バスに乗る機会が増えています。
そこで気付いたのは、表立って謳われてはいないものの、水面下で密かに見えないバトルが繰り広げられていることです。
そのバトルとは降車ボタンの早押し競争なのですが、個人的には前のバス停を出て、次のバス停のアナウンスが始まる瞬間からが、イントロ当てクイズのように早押し競争のスタートという気がしていました。
ところが現実はフライングなんてどこ吹く風、前のバス停で扉が閉まった瞬間から押す人もいて、えっ降り忘れたの?と最初は驚いたものでしたが、運転手さんも平然とそのまま出発するので、あっこのバトルではこれが日常茶飯事なんだな、という仕組みが徐々に分かっていった次第です。
なお私的には、どちらかというと他人が押してくれたらラッキー!と考える派なのですが、前述の早押しバトル参戦者がいない場合は、今度は逆に目的地のバス停まで自分では押したくない者たちによる、他力本願バトルが立て続けに開催されます。
あんまり直前までボタンが押されないとバス停をスルーされる恐れがあるため、ああ降りるのは自分だけかとあきらめ降車ボタンを押し、バスが停まっていざ降りる際に自分以外にも降りる人がいた時の敗北感はなかなかのものです。
しかも自分より先に降りられた日には、自分が押して待ってたエレベーターに後から来た人に先に乗られた時レベルの違和感があります、、、
そういえば先日もバスに乗っていた際、ある停留所にバスが停まったところ、男性が入ってきたかと思うと運転手さんに向かい、
「すみませーん、連れがトイレしてるんで、ちょっとだけ待って下さい」
と頼んでいたのは、ちょっとした衝撃でした。
一瞬はっ?と耳を疑いましたが、すぐにその連れの男性が登場し乗ってきたので、大した時間もかからずバスは出発しました。
しかしその路線のバス停にトイレ付きなどの豪華なバス停があるわけもなく、ということは・・・
ちなみに昔、郵便局ができた頃、ポストをトイレと間違える人が多かったのだとか。
その理由としては、当時はポストに「郵便箱」と書いてあったのを「垂便箱」と読み間違えたから、という説があるそうですが、バスも払うのが「うんちん」だけに間違えられる可能性があり、中でされなかった分だけよかったのかもしれません。
今後ともよろしくお願いします。

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