最近の若い女性は、茶色をはじめとして髪に色が入っている人の方がもはや多い印象ですが、昭和の頃はほとんど黒一色だったと記憶しています。
そんなわけで思いっきり昭和だった小学6年生の頃、クラスに天然で (おそらく)茶髪だった女子がいたのですが、彼女のあだ名は、、、
「アスカ」
というものでした。
念のために断っておきますが、エヴァンゲリオンの惣流・アスカ・ラングレーのアスカに由来するのではなく、お察しのとおりチャゲアス (当時はチャゲ&飛鳥)からの引用です。
さすがは昭和の小学生、茶毛→チャゲ→飛鳥というセンスのかけらもないネーミングですが、その後に2人はCHAGE & ASKAに表記を変え、「SAY YES」「YAH YAH YAH」などの大ヒット曲を世に送り出します。
当時は、ほとんどお飾りのようにハモっているだけのCHAGEさんが、名前的には対等どころか先に表記されていることに違和感があったものの、それから時が流れてASKAさんがいろいろとトラブルを起こしたりして、結局2人での活動には終止符が打たれてしまいました。
で、先日、テレビで約20年ぶりにASKAさんが「YAH YAH YAH」を歌うというのでチェックしてみたところ、久しぶりに見た彼の歌唱は予想していた以上に濃すぎて、初めてCHAGEさんの必要性を痛感した次第です。
かつてASKAさんがソロ曲を歌っているところも見たことはあり、その時は特に何も感じませんでしたが、ただ単に自分が年を取ったからなのか、それとも彼が熟成されて濃縮されたのか分からないものの、とにかくあまりの濃さにCHAGEさんで割らないとちょっとキツイな、と心から痛感しました。
そういえば夏といえば、うどん屋さんでざるうどんが食べたくなる季節ですが、つゆは濃いめが好きです。
しかし、ざるうどんを食べていくと、つゆがどんどん薄くなっていくのが困りもので、途中でつゆを追加してくれたり、新たなつゆをおかわりできる店だと非常に助かります。
というわけで、つゆはASKAさん並みに濃ければ濃い方がよいので、
「アスカ」
とあだ名を付けられても仕方ありませんが、残念ながら茶毛ではなく最近では白髪が目立ち始めている今日この頃です。
今後ともよろしくお願いします。
クリニックブログ
茶毛
2025年07月28日