突然ですが、最近の食生活について報告します。
まずはお店で安めの寿司のパックを買ってきて、ネタだけを贅沢にペロリと一掃した後で、普通は寿司のネタにはならないような刺身も一緒に購入しておき、前述のシャリの上に乗せてレアな寿司に魔改造してよく食べています。
あとデザートに美味しいプリンを見つけたので、日課のように食べているのですが、健康のために卵を摂取している感覚で、気分はプリンではなく冷製茶碗蒸しといった趣です。
というわけで、なんだか食べてばかりの話になってしまったので、少し抑制するために食欲の落ちる料理名について考えてみましょう。
いちおうAIにも食欲の落ちる料理名をリストアップしてもらったのですが、ろくな意見が出なかったのでホッと一安心しているところです。
ではまず第3位は、、、
よだれ鶏。
よだれが出るほど美味しいと言われても、それよりはまだ「ほっぺ落ち鶏」の方がよかったような気がします。
ちなみに岡山では「ままかり」という魚が有名で、名前の由来は”まま=まんま=ご飯を借りてくるほど美味しい”とのことですが、はっきり申し上げてこれまでの人生で、魚でままかりが一番好きという人には、残念ながら出会ったことがありません。
続いて第2位は、、、
バフンウニ。
今年はうま年だけにランクインさせましたが、ぼくは乗馬クラブに体験に行った際に本物を見たことがあります。
たしかに地面師で、馬糞になりすます必要があるならば、ウニは最有力候補たり得る存在ですが、それを差し引いてもちょっと酷すぎです。
そして第1位は、、、
揖保乃糸。
ご存知ない方のために読み方は「いぼのいと」でジャンルは素麺、「いぼ」は皮膚のイボではなく、地名の揖保由来ですが、やっぱり名前を聞くと食欲がガクッと落ちてしまいます。
ただでさえ夏場で食欲が落ちているところに、イボの響きはほとんど致命傷といっても過言ではありません。
なお最後に少しだけ真面目に医学的な話をすると、いぼの正式名称は「尋常性疣贅 (じんじょうせいゆうぜい)」で、その多くはヒトパピローマウィルスによる感染症のためイボガエルは関係なく、尋常性疣贅というお硬い名前とパピローマというポップな名前のギャップが凄く、治療としてはヨクイニンという漢方の生薬が効果があるんだとか。
今後ともよろしくお願いします。
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2026年05月23日