最近なんだかAIの対応が前よりもガラが悪くなった気がしていて、、、
よく見たらChat GTOと思いっきりニセモノでした。
というわけで改めてChat GPTを使うと、特に変わっていなかったので、やれやれと安心しました。
ちなみにマンガ原作のドラマ「GTO」がヒットしたのは自分が医学生の頃でしたが、当時はまだ血液検査の肝機能の項目にGOT、GPTが使われていて、GTOとはやや混乱していたものの (現在はそれぞれAST、ALT)、まさか約30年後にGPTと紛らわしい生成AIなるテクノロジーが登場したり、ドラマのGTOが再登場するとは思いもしませんでした。
それはさておき、お察しのよい方はお気付きかもしれませんが、実は6月のブログは激しく手抜きをしていました。
AIにテーマを簡単に伝えて文章の土台を作成してもらい、それを微調整して更新とさせていただいた次第です。
当然、本人ゆえにその舞台裏を知っているからこそかもしれませんが、微妙に違和感のある文章になっちゃったな~という思いは強く、今回はもちろん全て自分で書いております。
なお肝機能ではγ-GTPという検査項目もあり、あれ?Chat GPT、GTP、どっちだっけ?と間違えやすく、たしかに”ちゃっぴー”と呼んでしまった方が楽かもしれませんが、トイレットペーパーや北海道とかFIFAワールドカップとか、フルネームで呼ぶのがわりと好きなため、端折らずにChat GPTと呼んでいきたい所存です。
今後ともよろしくお願いします。
クリニックブログ
GPT
2026年07月27日