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クリニックブログ

2015年10月31日

最近のぼくにとって個人的に謎だったのは、かつてアニメ「名探偵コナン」で主題歌だった「謎」(作詞/作曲/歌 小松未歩)という曲がやたらに有線でかかっていることでした。
なぜに今さら?ということで気になったのでリサーチしてみたところ、何のことはない、近頃カバーされそれがまたコナンの主題歌に使われていて、有線でかかっているだけのことでした・・・
ahh謎がとけてゆく♪~
さて謎といえば英語だとミステリーになりますが、今年のペプシの新作はなんと「ペプシゴースト ミステリーフレーバー」です。
もちろんこれはハロウィンシーズン限定の企画らしいのですが、パンプキンではなくゴーストとはいくらなんでも飛躍しすぎなのではないかと思ってしまいます。
しかもフレーバーまでミステリーとはちょっとおふざけの度がすぎるため、これが問題となってペプシ自体が製造中止となり本当のゴーストになってしまわないかと少し心配です。
それにしてもあのカップヌードルまでもが便乗して「カボチャ仮面のパンプキンポタージュヌードル」を出す始末とは、ハロウィンの盛り上がり方がすごいことになってきましたね。
ハロウィンがこうして定着するまでには紆余曲折があったものの、どうやら日本流のハロウィンはコスプレをするイベントということで方向性が定まってきた模様です。
ただオリジナルとはあまりにも違いすぎるために賛否両論あるのかもしれませんが、ぼくはこのガラパゴスなハロウィンには基本的には賛成の立場です。
なぜなら本来のハロウィンは「トリック・オア・トリート」と唱えられ、お菓子をあげないとイタズラをされるというイベントのようですが、お菓子を用意していなかったばっかりにマンションの杭打ちでデータを偽造されたり、ディーゼル車の排気ガスの有害物質の量をごまかされたり、五郎丸ポーズでカンチョーされたり、といったイタズラをされてはたまったものではないからです。
たしかに街でコスプレしてバカ騒ぎしている若者を見ると否定したくもなるかもしれませんが、彼らも家からあんな仮装をしてきているはずがなく、どこかの狭苦しくて薄暗いハエが飛び交う不潔なトイレで一生懸命に着替え、それでようやくあの姿になっているのかと思うとなんだか涙ぐましくなってくるのはぼくだけでしょうか?
ちなみに本日つまりハロウィンの日に近くのロフトに行ってみると、ハロウィン関連商品は軒並み大幅プライスダウン、早くもクリスマス関連商品が姿を見せ始めていてなんだか切なくなってしまい、秋なんだなってしみじみ感じたものでした。
今後ともよろしくお願いします。

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