岡山県倉敷市阿知1-8-10 武部不動産ビル2F 倉敷 駅のほとりの心療内科 まくらぎクリニック

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岡山の誇り

2019年02月09日

わが岡山県で誇れるものといえば、後楽園に美観地区、もしくは備前焼とか刀剣、はたまた桃太郎や雨が少ない晴れの国などが候補に挙げられますが、まず他の誰も挙げないものとして、岡山駅の中央改札口にあるセブンイレブンの接客をこっそり推しておきます。
この店舗はかつて日本一の来店客数のセブンとして話題になったのですが、今の現状がどうなっているのかはデータが公表されていないため分かりません。
しかしそんな数値化されるような評価基準とは関係なく、このセブンの接客の気持ちの良さは個人的には日本一で、まさにセブンイレブンいい気分♪なのです。
もちろん全国のセブンをくまなく網羅したわけではないのですが、たとえば東京など大都市のコンビニの店員は外国の人が多い印象で、お世辞にもサービスが良いとはとても言えません。
その点このセブンの店員は若い人が多く、皆さん元気で愛想が良くホスピタリティにあふれていて(当然そうでない人も中にはいますが)、こういう店が来岡する多くの人の入口である岡山駅に存在しているのは、実に誇らしいことであると考えます。
ぼくは電車通勤をしているためこの店舗をよく利用するのですが、先日立ち寄った際に欲しいものがなかったので、少し足を延ばして岡山駅の西口を出て近くのセブンまで行ってみることにしました。
結果その店舗には目当ての品があったので購入したのですが、その時なんだか少しだけ物足りないような感覚に襲われてしまったのです。
そしてその感覚が岡山駅のセブンの接客との差によるものであることに気付くまでには、ほとんど時間はかかりませんでした。
別にそこの店員の接客が悪かったということではなく-おそらくはごく一般的な対応だったはずで-、要はいつものセブンの接客が素晴らしすぎることを、改めて再確認することができたというわけです。
なお当院に最も近いセブンは倉敷駅にあるセブンになりますが、ここは熟女マニアの方々にはたまらない店員構成となっています。
もっとも熟女マニアといってもかなりの上級者向けなので、ぼくも決して熟女が嫌いなわけではないのですが、この店舗は行くたびに生気を吸い取られているような錯覚に襲われる程です。
このブログでも何度か書いてきたのですが(「シンクロニシティ日和」「偶然の一致」「刷り込み」「オレ」)、セブンカフェが好きでとてもよく利用しています。
「ホットコーヒーのL」
とここで注文しようものなら、どうやら熟女は横文字がお苦手らしく、
「えーっとLってことは・・・大きい方ね」
なんて目を泳がせながらお茶目な対応をしてくれるのですが、小さい方から順にショート、トール、グランデ、ベンティと、サイズがもっとややこしいスターバックスでもソツなくこなしてしまう熟女のそろうスタバがあれば、きっと岡山の誇りとなるでしょう。
今後ともよろしくお願いします。

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