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クリニックブログ

本当の顔

2020年07月27日

昨今において個人的に最もどうでもいい情報は、某若手棋士の「勝負めし」だったのですが、さらにそれを上回るどうでもいい情報が登場しました・・・
その名も
「勝負おやつ」
とのことですが、ただ、本来の「勝負めし」の意味は、ここ一番の勝負の前はこれで決まり!という定番メニューのことなので、対局中の食事に使うのは間違いのように感じるのは気のせいでしょうか?
それはともかく、おやつの定番といえばポテトチップスですが、代表的な種類としては「カルビー」のポテトチップス、

「ヤマザキナビスコ」(現在はヤマザキビスケット)のチップスター、

「P & G」 (現在はケロッグ)のプリングルス、 

があります。
では、ここで問題です。
この3つの中で、原材料のじゃがいもに、「遺伝子組み換えでない」と明記していないポテトチップスはどれでしょうか?
なんとなく雰囲気からプリングルスでは?という印象を抱いた人も多いような気がしますが、偏見はよくありません、実はこれ正解はチップスターなのです。
一見、普通に見えていたものが実は危ないヤツだった、というのは、コロナ禍のこのご時世、ぱっと見は普通の姿だった人が、
「コロナなんて、ただの風邪」
とばかりに無防備な行動を取ることにより、化けの皮がぺろんと剥がれて、本当はヤバい人だった真の姿を露呈しているのに通ずるものがあります。
さてポテトチップスに話を戻すと、チップスターの現在の発売元であるヤマザキビスケットは、あの山崎製パンの子会社であり、その事実をかんがみれば「遺伝子組み換えでない」ことを明記していないのは全く不思議なことではなく、大いに納得できるところです。
パン業界では、かつて他メーカーがこぞって「イーストフード・乳化剤不使用」を謳っていた時期がありましたが、その頃から山崎製パンは一貫して「イーストフード・乳化剤」を使っていることを堂々と表記してきました。
また発がん性物質とされる「臭素酸カリウム」の使用をやめていた時期もあるものの、今年2020年3月からは一部の角食パンに再び使い始めたという、なかなかの筋金入りの会社なのです。
ちなみに冒頭の某若手棋士は小学4年生の文集で、尖閣諸島問題や南海トラフ地震、原発について関心を持っていると記していたそうで、あと好きな作家は某極右作家なんだとか・・・
今後ともよろしくお願いします。

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