岡山県倉敷市阿知1-8-10 武部不動産ビル2F 倉敷 駅のほとりの心療内科 まくらぎクリニック

クリニックブログ

楽しみ

2020年01月31日

・・・ここまで本当に長かったです。
実は明日、個人的にとても楽しみな予定があるのですが、それが決まってからずっとワクワクしながら待っていたので、正直待ちくたびれてしまったのでした。
楽しみにしていることを待っている時間は長く感じられ、そしてその時が実際にやって来るとあっという間にすぎ去る一方、嫌で仕方ないことまでの残り時間は短く感じられ、そしてその時が現実に訪れるとびっくりする程に時間が全然進まない、、、人生なんて得てしてそんなものです。
今回は楽しみな予定が待ち遠しかったことに加えて、この間にいろんな嫌なことが立て続けにあったので、余計にはてしなく長く感じられたのかもしれません。
クリニックのパソコンをWindows10に新しくしたら調子が悪い、フランスパンを食べたら歯の詰め物が外れる、洗濯機からは水が漏れる、等々。
スマホの残データ容量が0になり、通信速度が低下したかのような絶望的な時の流れの遅さでしたが、それもいよいよ明日になれば全て報われます。
って思わせぶりな書き方をしてしまいましたが、実際のところは友人に会いに山口県に遊びに行くだけです。
ただ、このたび山口県について調べていて、
「なるほど!」
とある謎を解明できてしまいました。
歴史の年号の語呂合わせで、平安京遷都について
「794=鳴くよウグイス平安京」
というのがあります。
これについては、意外に
「なぜにウグイス?」
と疑問を抱いている人がいるようなのですが、理由はもちろんダジャレで、ウグイスの鳴き声である「ホーホケキョ」と「平安京」をかけているだけです。
正直なかなか痛いダジャレだとは思いますが、昨シーズンの冬にJR岡山駅では前に「初夢」というブログで書いた中国地方の冬の味覚のPRで、もっと悲惨なダジャレを使っていました。

中国地方の冬の味覚にそれぞれ名前を付けているのですが、左から順に
カキ→かきーず
カニ→カー子とニー子
そして
フグ→峰ふく子
で、さすがに峰ふく子はないな~と呆れるのを通り越して脱力しかなかったのですが、なんと山口県には美祢(みね)という地名があることが発覚し、さらに美祢市には日本初の民活(半官半民の)刑務所である「美祢社会復帰促進センター」があり、なんだか不二子ちゃん、もといふく子ちゃんにはピッタリということで、それならありかも?と1年越しで納得した次第です。
今後ともよろしくお願いします。

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