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クリスマスイブは今でも

2014年12月24日

ぼくはリアルタイムの世代ではないのですが、子どもの頃はウルトラマンも仮面ライダーもどちらも大好きで、テレビを見たりグッズを買ってもらったりごっこ遊びをしたりしたものでした。
もしもウルトラマンと仮面ライダーが戦ったら?なんてことを空想したりしていましたが(大きさからだと普通はウルトラマンの圧勝なんですけど)、先日こんな記事を見かけました。
『流通大戦争 セブン vs アマゾン』
まったく長生きはしてみるものです、

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      vs

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まさかこんな対決を見ることが出来るとは思ってもみませんでした。
サンタさん、どうもありがとう!というわけでやや強引な気もしますけど、本日はクリスマスイブです。クリスマスといえばやっぱりケーキですが、クリスマスケーキってやたらに高いだけで別にそこまで美味しいわけではなく、雰囲気を求めないのであれば定番のケーキを選んだ方が賢明のように思います。人気ドラマやアニメの映画化はほぼ駄作と相場が決まっていますが、普段のシリーズがどんなに面白くてもその番外編として匹敵するレベルの作品を作るのは至難の業であるのと同じ感じでしょうか?
子どもの頃はケーキといえばクリスマスイブと自分を含めた家族の誕生日ぐらいにしか食べる機会はなく、とても貴重なものでした。その中でもクリスマスケーキは最も華があり、盛り上がりは当然maxになっていました。しかし、ぼくのケーキに対する情熱は現在ではかなり落ち着いてしまっています。その理由ははっきりしていて、大学生の時に週に2回行っていた家庭教師先が毎回ケーキを出してくれていたからで間違いありません。最初の頃は行くたびにケーキが食べられるので
「わーい」
と喜んでいたものの、徐々に憂鬱になってきて
「う・・・またケーキか、げっぷ」
と思うようになるまでには、そんなに時間はかかりませんでした。そんな生活を約4年も続けていたのでケーキに対しての特別感みたいなもの=他のお菓子とは位が違うというような幻想は見事に払拭され、ただのお菓子にすぎないと思えるようになり今もそれが続いています。
また、高校に入った時も大学に入った時も、周囲の同級生たちがやたらとデキるように思えて不安で仕方なかったものです。しかし卒業する際に振り返ってみると、
「そういや、あれは何だったんだ?」
と苦笑いしてしまう程に入学当初の不安は幻想にすぎなかったようでした。そして医師になったばかりの頃も先輩がみな優秀に思えましたが・・・、
これはあまり書くと問題が発生する可能性があるので後は想像にお任せします。
まっ、幻想だったんですけどね。
ただクリスマスイブの夜には昔から、1年でこの日だけが持つ温かい雰囲気に包まれるような感じがありました。少年時代程ではないにしても今もまだそれは幻想ではなく、温かくて素敵な夜を運んでくれます。今年のイブもそうだといいのですが・・・
「ぐしゃっ!」
ん?サンタさんが来た音でしょうか?ちょっと見てきますね。
なんだなんだ、ウルトラセブンがアマゾンを踏みつぶした音だったようです。
それでは、
今後ともよろしくお願いします。
そして、メリー・クリスマス。

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