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本当の勇気

2019年06月20日

ぼくは我ながらアートが好きな方と思うのですが、実はあまり理解できていないジャンルが2つあって、恥を承知で発表するとそれはズバリ「写真」と「書」です。
写真については、アートという本筋から話が脱線するかもしれませんが、「生写真」なるものの意味がよく分かりません。
いろいろ調べてみると、フィルムカメラの時代にはフィルムから直接現像した写真のことだったそうですが、それって要はいたって普通の写真のことですよね?
翻ってデジタルカメラの時代になってからは、加工をしていない写真のことを指すそうですが、それもやっぱり何の変哲もないごく普通の写真のことですよね?
というわけで、ただの写真を生写真とわざわざ呼ぶことには違和感しかないのですが、写真がアートに属することにも個人的には違和感があるにはあります・・・
さて最近のことですが、古いパソコンを処分するためにデータを整理していたら、今から10年くらい前にネット上で拾った写真が出てきたのですが、思わず感動してしまいました。
感動したというよりは、勇気づけられた、と表現した方が適切かもしれません。
これぞまさに、本当の勇気とでもいうべき、ある意味において奇跡のような一枚です。
かつてその写真を見ていた時には、表面的に面白がっていただけでしたが、久しぶりの再会では笑うよりもまず先に深い心の琴線に届いて、どんなに恐い局面でも逃げずに立ち向かっていきたい気持ちになっていました。
それはおそらくテレビ画面を画像として保存したものなので、厳密な定義では写真とはいえないのかもしれませんが、そういう細かい部分は大目に見てもらえると助かります。
このブログを読んでいる人の中には、孤独を抱えて寂しい夜をすごしている人や、あと一歩が踏み出せなくてお困りの人も多いのではないかと思いますが、その写真はきっとそんな人たちを温かく勇気づけてくれるものと信じてやみません。
誤解を恐れずにいえば、自分がこれまでに出会ってきた写真の中で、最も感動した一枚です。
もちろんそれはアートとは程遠いものであり、ただそんなアート性のかけらもない写真でも人を感動させられるわけで、だからこそ写真がアートとされることに違和感を抱いてしまうのかもしれません。
この名もなき写真にあえてタイトルを付けるのならば、迷うことなく「本当の勇気」と命名したいと思います。
それでは、その写真をご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、こんなにも愛されるなんて、高橋建・現阪神タイガース2軍投手コーチが羨ましすぎです・・・
よっ、この果報者!
なお理解できないと白状したもう1つのアート、「書」については次回で改めて述べるつもりです。
今後ともよろしくお願いします。

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