岡山県倉敷市阿知1-8-10 武部不動産ビル2F 倉敷 駅のほとりの心療内科 まくらぎクリニック

クリニックブログ

この1年が盛り上がることを願って

2015年01月03日

新しい年になりました。
干支は昨年が馬で、今年は羊ですね。個人的には馬と羊で連想するものといえば、シャーロック・ホームズの「銀星号事件」という話以外にはちょっと思いつきません。ご存じない方のために簡単に説明しておくと、銀星号という競争馬が行方不明になり、またその調教師が死体で発見されるという事件が起こります。事件を依頼されたホームズが自分の推理が正しいことを確信する際に、羊が重要な役割を果たす・・・というのが主なストーリーです。詳しくは光文社文庫の新訳シリーズが読み易く、初版の挿し絵もあるのでオススメです。
興味のある方は、ぜひお手にとってご覧下さい。
さて、ここ数年はやたらとホームズをテーマにした作品が世界中で目立っていて、
英国のドラマ「シャーロック」
アメリカのドラマ「エレメンタリー ホームズ&ワトソン」
日本の人形劇「シャーロックホームズ」
など挙げていくとキリがありません。
ちなみにぼくは、宮崎駿監督も関係している
「名探偵ホームズ」
という犬のアニメが子どもの頃とても好きでした。これは1984年の秋から約半年間放映されていた、かなり古い作品になります。昨年ブルーレイのBOXが発売になりましたが、別に昨今のホームズのブームに便乗したわけではなく、純粋に30周年の記念とのことです。
当時は小学生で、学校の宿泊研修がこの放送日に当たってしまった時には、本気でズル休みを検討したものでした。それ程までにこのアニメを愛していたものの、結局は泣く泣く参加することになりました。その頃は録画がそこまで普及していなかったので、その回を見る機会はもう一生なく、ずーっと後悔しながら生きていくんだと絶望していたのですが、いい意味でその予想は裏切られることになります。「名探偵ホームズ」はその後何度も再放送されただけではなく、ビデオやDVDのBOXが発売され、そして今回ブルーレイまで出る程の息の長い作品になったからです。
昔好きだった作品と大人になって対峙すると、がっかりすることも決して少なくありません。
でもこの「名探偵ホームズ」を数年前に見た時には、とても上質なアニメーションであったことを改めて再確認する結果となりました。またそれだけではなく、昔は気付けなかった故・広川太一郎氏による主人公ホームズの軽妙な語り口が素晴らしくて新鮮な発見でした。そんなわけで、この作品に夢中になれた少年時代を持てたことを心から神様に感謝した次第です。
ところで、これまでに蜂に刺されたことがないのは数少ない自慢の1つです・・・今のところは。
今のところというのは、晩年はホームズのように養蜂でもしようかな?と考えているからです(ホームズは晩年、田舎で養蜂の研究をしています)。そうなれば蜂に刺されずに人生を終えるのはかなり難しいだろうし、どうしたものか?なかなか悩んでいるところです。
最後はまた話題を今年の干支である羊に戻して・・・羊料理といえばジンギスカンですが、

750jin_asagata

この1年が多くの人にとってジンギスカン鍋のように盛り上がった1年になることを願ってやみません。
今年もよろしくお願いします。

一覧へもどる

MENU

クリニック概要

まくらぎクリニック外観

まくらぎクリニック

〒710-0055
岡山県倉敷市阿知1-8-10
武部不動産ビル2F
TEL:086-441-5020
FAX:086-441-5021
※予約制

診療日カレンダー

月別アーカイブ