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はたして被害者は?

2017年04月11日

たとえばバレーボールの試合中。
ネット際のプレーでアタッカーが先に着地し、続いてブロッカーが着地しようとして、先に着地しているアタッカーの足を踏んでしまったとします。
さてこの場合、ケガをするのはどちらだと思いますか?
普通に考えると足を踏まれた方がダメージは大きいような気がしますが、こういう時には足を踏んだ方が足首をひねってケガをしてしまうのです。
一見するとダメージの大きそうな方が、本当は相手により大きなダメージを与えている
・・・そんなことを実感させられる出来事が、つい最近わが身に起こってしまいました。
その日デパートのトイレで向かって右側にある小の便器に向かっていると、なんとなく違和感があったので左側の個室の方に目を向けてみたところ、その先にあった光景には思わず目を疑わざるをえませんでした。
何個かある個室のドアは全て開いていたのですが、その中の一つには人がズボンを下ろして洋式に座っていて、まさにその真っ最中だったのです。
しかもその人物には慌てるそぶりは全くなく、それどころか余裕の表情すら浮かべてこちらを見ていました。
ラッキーなことにこれまでの人生で、自分が個室で用を足している時にドアを開けられ見られてしまったことも、その逆の立場になったこともありませんでしたが、そのような状況では見られた方がダメージは当然に大きいものと思いこんでいたのですが・・・
今回のケースでは見られている方がどっしりと悠然たる態度で、本来であれば有利な立場であるはずの見ている方がダメージが大きいことが分かっていまいました。
なお世界にはトイレの個室にドアがない国や、それどころか仕切りすらないような国も存在するようですが、その人はまず間違いなく日本人だったと思います。
あと世には個室で小をする場合にはドアを閉めないというポリシーや癖の持ち主もいるみたいですが、その人がやっていたのが小でなかったことは残念ながら明らかでした。
ちなみにぼくが通った中学校はとても荒れていたので、男子トイレの個室にはドアが破壊されていたものもあり、丸見えになった個室の中ではヤンキーがしゃがんでぷかぷかと喫煙していたものでしたが、なんだかその頃のことを懐かしく思い出してしまいました。
もちろん当時は中学校のトイレは和式中心だったので、トイレ個室でのヤンキー座りは妙にリアルで得しちゃった気分でした。
今後ともよろしくお願いします。

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