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クリニックブログ

笑撃

2015年06月16日

前回のブログで立ち読みについて書きましたが、今でも『週刊少年チャンピオン』は時々立ち読みしています。
お目当ての1つは「グラップラー刃牙」という格闘マンガの続編「刃牙道」で、現在はあの宮本武蔵がクローン技術で復活し、刃牙とそのライバル達とのバトルが繰り広げられているところです。
実はこの宮本武蔵の身体能力がハンパない設定になっているのですが、たしかにかつての剣豪や忍者は現代人よりもはるかに高い身体能力だったという説もあるので、あながちトンデモ展開と一笑に付すべきものでもないのかもしれません。
ただそれならばもっと昔の、いわゆる原始人は、さらに高い身体能力だった可能性もありますよね・・・
さて、女子ワールドカップが始まったらしいので、なでしこJAPANの試合でもちょっくら観戦するとしますか。
ん?
こっ、これはまさか!?
なんだか原始人を彷彿とさせる選手が、なでしこに1人混じっているではありませんか。
動きもキレッキレッで人間離れしており、これはひょっとすると見た目だけでなく本物の原始人かもしれません。はたしてクローン技術による復活なのか、それともシーラカンスのようにどこかでひっそりと生き延びていたのかは不明ですが、いずれにしてもそんな事実が明らかになってしまったら、ドーピングや八百長どころの騒ぎではすまないと思われます・・・
さて話題をさわっと、ではなくさらっと変えて、ぼくは格闘技はあまり見ないのですが、これまでにいちばん衝撃を受けた格闘家といったら、なんといっても和泉元彌しか考えられません。
もっとも、衝撃というよりは笑撃、といった方が正確な気もしますが・・・
彼がプロレスに初参戦したのは2005年11月3日の試合だったので、あれからもう10年もの歳月が流れたことにまず驚かされます。
その日ぼくは夜も遅くに1人でラーメン屋を訪れると、ついていたTV番組を適当に見ながらラーメンを食べ始めました。店内には1人客がまばらにいるだけで、それぞれがそれぞれのラーメン・タイムを黙々と楽しんでいるようでした。
やがて番組の内容が本日行われたプロレスの話題になると、狂言師の和泉元彌がプロレスにデビューした映像が始まりました。
ぼくは何の予備知識も持っておらず極めて無防備に、その試合のダイジェストをぼんやりと眺めつつラーメンをすすっていました。
そして、あの瞬間は唐突に訪れました。
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伝説の『空中元彌チョップ』が炸裂すると、
ブーッ!!!!!!!!!!!!!
思わず口の中のラーメンを吹き出してしまったのですが、ふと周りを見渡すとほとんどの客があまりの笑撃に一斉に吹き出していて、
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店内総マーライオン状態でした。
その時、
「なんだ、みんな同じ笑いのツボだったんだ」
といった感じの不思議な連帯感に包まれ、それまでバラバラだったチームが1つになれた気がしました。
「ありがとう、元彌!」
多分その店に居合わせた誰もが、彼に心から感謝したのではないかと思います。
そのラーメン屋にはいい迷惑だったかもしれませんが、メニューに青森県青森市のB級グルメ『味噌カレー牛乳ラーメン』がなかったことは不幸中の幸いでした。
今後ともよろしくお願いします。

P.S. 今回のブログにあたり『空中元彌チョップ』の動画を久しぶりに見てみましたが、やっぱり笑撃的で腹筋崩壊してしまいました。

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