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クリニックブログ

愛車との別れ

2020年09月22日

ついに愛車、ランボルギーニ・アヴェンタドールが逝ってしまいました・・・
ある日電池を交換しても全く反応しなくなり、

まさに高級スポーツカーだけにお手上げ!の状態でした。
もっとも今回動かなくなったマウスは、写真のようなシザーズドアではなかったのですが、、、
ということで、誤解された人もいるかもしれないので改めて説明しておくと、このたび逝ってしまったのは、以前にブログで紹介したこともある(「カワイイ」)マウスのランボルギーニになります。
目にした人の食いつきもかなり上々だったのに加えて、意外にも使いやすかったのですぐに後継車を探したのですが、当時はネットで簡単に手に入ったこの種のマウス、今ではもうあまり出回っていないようでした。
そんなわけで次のマウスは、車はもう選択肢から外し、すなわち見た目重視ではなく、使い心地を最優先で検討することにしました。
その結果、選んだのは・・・

このマウスなのですが、とにかく使いやすさが抜群で、ランボルギーニのマウスが足回りが硬く、路面を全て拾い手関節に負担をかけていたとすれば、このマウスはまさにロールスロイスで(乗ったことはありませんが)、雲の絨毯の上をしなやかに滑っているような、逆に手首がマッサージを受けているのでは?という気になってしまう程の快適さがあります。
あとついでに褒め上げてしまうと、ギアチェンジ(スクロール)もなかなかの小気味よさで、思わずベレー帽をかぶって漫画の神様風に、

と絶賛するしかありません。
もちろんマウスとしてはトップクラスの部類で、値段も正直なかなか高額になると思われます。
ただ、車や腕時計、オーディオなどの最高峰に比べれば全然の価格で、高い山を無理して登るよりもお手軽な高さの山を楽しむ低山ハイキング的にはお勧めです。
いわゆる「鶏口牛後」(大きな集団の末端よりも、小さな集団の先頭に立つことを重視する考え方)の発想ですが、その目で見てみるとこのマウス、鶏のトサカに似ていると言えなくもありません・・・
その握り心地に感動のあまり、

思わず黒人化して、メガネの右のレンズが割れてしまいました。
今後ともよろしくお願いします。

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