岡山県倉敷市阿知1-8-10 武部不動産ビル2F 倉敷 駅のほとりの心療内科 まくらぎクリニック

クリニックブログ

ぼくは一体・・・!?

2016年05月31日

「ひつまぶし」とは名古屋めしの一つで、細かく刻んだうなぎのかば焼きをご飯の上にまぶし、
①まずはそのまま
②次に薬味 (ねぎ、わさび、のり等)を入れて
③最後にお茶もしくは出汁をかけお茶漬けのようにして
と3通りの食べ方でうなぎの美味しさを堪能する料理です。
というわけでやや強引ですがこのひつまぶしシステムを採用し、前々回前回に続き今回と3通りの名古屋ネタで攻めてみたいと思います。
前回、名古屋駅にて在来線から新幹線への乗り換え2分の壁に果敢にも挑戦し、結果として見事に玉砕したぼくとMさんでしたが、新幹線の指定席を後の便に変更するためにみどりの窓口に向かいました。
窓口には結構な行列ができていて、わざわざ2人で並ぶ必要はないためぼく1人で並ぶことにし、最後尾でしばらく順番を待っていると、若いカップルがぼくの後ろで行列に加わりました。
ふとそのカップルを見ると、彼も彼女も黒い野球のユニフォームのようなシャツをおそろいで着ていて、おそらくコンサートツアーのシャツだろうと見当はつきましたが、シャツの前後をさり気なくチェックしてみても、どのアーティストのシャツなのか分かりませんでした。
行列はまだまだ長く、そのシャツのことが気になってしまったので、
「これ、何なんですか?」
と思い切ってそのカップルに質問してみました。
すると彼の方が実にさわやかな笑顔で、
「これはですね、みどりの窓口といって新幹線の切符を買ったり変更ができるところなんですよ」
とものすごく丁寧に教えてくれました。
そして彼はドヤ顔で彼女の方を向き、すると彼女も満面の笑みを彼に返し、2人そろって困ってる人に親切にしちゃったもんねーといった様子でうっとりと見つめ合い、ラブラブ感をこれでもかと発散させ始めたのでした・・・
ん~ひょっとしたら彼らにはぼくは外人に見えているのだろうか?というのが、この時ぼくの頭にまっ先に浮かんだ素朴な疑問でした。
もしそうだとしたら一体何人に見えているのか大いに興味のあるところでしたが、しかしいくら日本のことが右も左も分からない外人だとしても、行列で後から来た人にそれが何の行列か尋ねるなんてかなりヤバい人ではありませんか!
その時、名古屋駅新幹線乗り場のみどりの窓口に並ぶ行列では、最後尾のカップルの頭上には多くの『♡』が浮かび、一方その前のかなりヤバい外人の頭上には多くの『?』が浮かんでいたそうです。
今後ともよろしくお願いします。

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