岡山県倉敷市阿知1-8-10 武部不動産ビル2F 倉敷 駅のほとりの心療内科 まくらぎクリニック

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当院が換気を積極的にしない理由

2020年05月28日

先日、倉敷駅北側のペデストリアンデッキを歩いていて、ふと目を下に向けるとロールシャッハ・テストのしみのような白っぽい模様を発見しました。

サイズは小さめのマンホールくらいはあり、立ち止まってしばらく眺めてから、それが巨大な鳥のふんであることに気付いた時は、正直ちょっとした衝撃でした!
こんなものが運悪く頭部に直撃したら・・・と想像しただけでも恐ろしく、思わず防空ずきんの購入を真面目に検討してしまった程です。
はてB29のBってバードだったっけ?と気になりスマホで確認すると、当然バードではなくボーイングでしたが、個人的にはハトが平和の象徴というのはどうも納得がいきません。
それにしても、こんな巨大なふんをハト程の大きさの鳥が排泄したとは信じられず、まさに文字どおりクソでかい鳥の仕業なのか?という疑念が頭をもたげてきました。
一瞬プテラノドンのような巨大飛行生物の姿が脳裏をよぎったものの、しかし面積だけなら、より高いところから、より軟らかいモノを、より強い勢いで落下させると大きくなるはずです。
結局、体の大きさはあまり関係ないことになり、謎の解明は鳥の快便ぶりとは逆に行き詰ってしまいました。
さて、新型コロナウィルス感染症では換気が重要と喧伝されていますが、当院では基本的に積極的な換気を、すなわち窓やドアの開放を行うつもりはありません(もちろん24時間の換気システムはあります)。
理由は、虫などが入ってくるのが嫌だからで、換気のメリットとデメリットを総合するとマイナスの方が大きいような気がするためです。
百歩譲ってギリ虫は許せたとしても、もしも鳥が迷いこんできたら・・・
以前に電車に乗っていた時、鳥が一羽乱入してきたことがありますが、たった一羽にもかかわらず車両内は騒然とし、なかなかのパニック状態に陥っていました。
当院の待合には天井にシーリングファンを設置しているため、鳥が入ってきた場合には、航空機トラブルで有名なバードストライク(鳥が人工構造物に衝突する事故のこと)が起こる可能性もあります。
仮にその鳥の身に万が一のことがあり、かたき討ちとばかりに仲間の鳥が群れで襲ってきたら、、、と想像するだけでも恐ろしいです。
というわけで当院では積極的な換気はしていませんが、その分、他の工夫は施しているつもりで、伏線どおり(「マスク女子」)ついに待合にもパーティションを導入し、感染対策だけでなくプライベート空間の確保にも成功し一石二鳥となりました。
ちなみに入ってきて一番困る鳥はやはり閑古鳥ですが、緊急事態宣言は解除になったものの、巣ごもり=ステイホームを心がけ気を引き締め直していきたいと思います。
なお鳥には下半身の方を、もう少し引き締めてもらえると幸いです。
今後ともよろしくお願いします。

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